2セット指示されているのに、1セット目しか重量と回数が入力が出来ないようですが?
1セット目の入力だけで結構です。
2セット目は指示された回数を目標に行っていただく必要はありますが
入力する必要はありません。
途中で急に用事が入って指示されたトレーニングを完了できないことがあるのですが
こういうときは、どうしたらよいのですか?
実際に行った(出来た)種目についてのみ、入力して頂ければ結構です。
出来なかったものについては、重量も回数も空欄のままにしておいてください。
胸板と腕を優先的に太くしたいのですが、出来れば脚のトレーニングはしたくありません。
設定(カウンセリング)画面の優先設定にて、胸や腕を選択してください。
これで、それらの部位を優先した指示が出てくるようになりますが
脚のトレーニングがどうしても嫌だという場合は
「優先した部位以外のトレーニングは行わない」 にチェックを入れてください。
しかし、脚のトレーニング(大きな筋肉のトレーニングは)は
ホルモンを活発に分泌させ筋肥大を促進させるものでありますから
これらも出来るだけ行うようにして下さい。
なぜ15回数などという指示が出てくるのか?
筋肥大の適正レップスは6〜10回ではないのか?
初心者の方を対象にしたジムレス版では若干回数は多めに設定してあります。
というのも初心者の方はまだ筋肉を意識した動作に慣れていないため
6回程度の回数では自己満足で終わってしまう可能性があるからです。
多めの回数を行う事で、少しくらい正確でない動作を行っていても
筋肥大のトレーニングとなるようにという配慮からです。
また、筋肥大に重要なのは回数ではありません。 
トレーニングできなかった日の画面ではゼロを入力すればよいのですか?
全くトレーニングが出来なかった日に関しては
何も入力していただかなくて結構です。
そのままにしておいて下さい。
片手・片脚ずつ行う種目の場合、どちらから始めれば良いのですか?
また重量と回数はどちらを入力すればよいのですか?
弱いほうの手(脚)から始めてください。
また左右交互に行うのではなく、片側を2セット完了してから
残りの片方を行ってください。
入力するのは弱いほう(先に行った側)の重量と回数をお願いします。
大胸筋のメニュ-ですが、以前あったようなダンベルフライのようなものに切り替えできませんか?
現在設定されている、腕立て伏せはやっと一回しかできず、到底大胸筋のトレーニングになっているとは思えないです。
膝を床について行ってください。
膝は前に出せば出すほど楽になりますが、10〜15回程度が限界となる位置で行ってください。
目的がメタボ、減量などの目的に合わせて細かく区分けされますが、スポーツなどのはっきりした目的を除き、種目、メニューに大差があるのでしょうか?
また、それに合わせて体型も変わってくるのでしょうか?
食事に関して、増量(より大きな筋肥大)に対応するのはボディビルを選んだ場合のみとなります。
いずれを選択しても、筋肉を発達させていく方向には変わりありません。
ほぼ毎日トレーニングされる方であればトレーニングメニューにそれほど差は出てきません。
先週から器具のないほうで続けてトレしてますが、4秒で上げて8秒で下げる、というような種目がほとんどで、これは筋肥大のトレになっているのですか?

どちらかというと筋持久力のような気もしますが、どうなのでしょうか。
バーン感よりも疲労感がきます。
まず、器具を使わないトレーニングに関してですが
器具を使える人は器具を使ったトレーニングをして頂いたほうが効率が良いです。
器具を使わないトレーニングの場合、1動作あたりの時間を増やすことでしか負荷を高める手段がないからです。
たとえば、腕立て伏せでも、1秒で上げ下ろしするよりも2秒かけて上げ下ろしするほうが負荷は高まります。

次に
8回以下なら筋力アップ
8回から12回で限界がくる重さなら筋肥大
12回以上なら筋持久力アップ・・・というような考え方に関してですが
これは単なる効率論に基づいた目安であり、絶対の指標ではありません。
プロのトレーナーであっても、この点を、コンピューター人間のように鵜呑みしている人は多くいます。
最終的に筋肉を動かせなくなるまでの疲労感が得られるなら、何回のトレーニングでも筋力アップ・筋肥大トレーニングになります。
そもそも、重量増による負荷を高める手段が無い器具なしトレーニングでは8回から12回で限界が来るように調整することはできません。

さて、疲労感・・・に関してですが、もしそれが筋肉の疲労であれば何の問題もありません。
バーンが起きないのは、ある程度そういう感覚・刺激に慣れてしまったからかもしれません。
しかし、もしその疲労感が筋肉というより、心臓だけがバクバクしたり、呼吸ばかりが荒くなる・・・というものであれば
指示された回数を消化することを考えるのではなく、いかにジワジワと時間をかけて筋肉を疲れさせるかに意識を集中してください。
10分コースで重量の登録後、もう少し種目ができそうなときに、
20分コースや15分に切り替えてやり直すと、やった重量の記録も消えてしまうのでしょうか。
一度メニューを出して、それらの入力を終えてから
もう一度、今日のメニューを作りなおす・・・という使い方は
想定外の使用方法ですので、お薦めできません。
なお、長いトレーニング時間は、体力や時間に余裕がある人のためではなく
週に2〜3回程度しかトレーニング時間を作れない人のためです。
食事のコメント欄を見ると、

『その目標の為に明日あるべき腹囲 70.74 cm を達成するには
食事制限をしない状態のあなたは1日に約1500 kcal摂取していると推測され、1366kcalが基礎代謝(何もしなくても)として消費されますので今日は・・・ 534 kcal を運動や生活で消費する必要が有ります。
そのうち 0 kcalは日常生活(仕事)で自動的に消費されますので
あとは 534 kcalを運動で消費する必要があります。
それは徒歩(時速4km)で 148 分の運動量です。』

とありますが、計算が合わない感じがして前から気になっていました。
どんな感じなのでしょうか?
あくまで仮定による推測から出た数値ではありますが・・・

一日1500kcal摂取しているとします。
基礎代謝で1366kcal消費されるとします。
その差は、1500-1366 = 134 kcal になります。
一日中何もせずに安楽に過ごしていれば、134kcal が余剰となって体脂肪になります。
そこで、134kcal 分の運動を行えば、差し引き0となって、体脂肪は増えません。
ただし、これでは減りもしません。
そこで、134kcal  プラス [(最終目標腹囲÷達成までの残り日数)に必要な消費カロリー] をする必要が出てくるわけです。

5キロや4キロのダンベルはあっても、指示する4.5キロがない場合、重さはどちらにあわせれば良いでしょうか?
どちらの重量のダンベルを利用されても、実際に限界近くまで出来た回数さえ入れて頂ければ、どちらの重量で行っていただいても結構です。

しかし、どちらかを選ばなければいけないとしたら、もし、4.5kgで指示回数が15回以上出ているようでしたら5kgのダンベルをお使いください。
もし、指示回数が15回未満なら、4kgのダンベルをお使い下さい。

いずれにしても、最も大切な事は、何キロの重量物を用いるかではなく、その重量で、実際何回出来たか…にあります。
呼吸が苦しくなったり、目が真っ赤になるくらいまで限界回数に挑戦するのは間違いですが
「筋肉が熱くなってもう続けられない…でも、あと1・2回くらいなら無理すれば出来たかな」
程度まで挑戦なさってみてください。
ストレッチを前後に挟むのはいいのですが、筋トレの順番は守ったほうが良いのですか?入れ替えても構わないですか?

また、例えば今日のメニューの「プル・オーバー」ですが、二の腕がプルプルする感じで、効かせるべき広背筋よりも腕が先に疲れるような感じです。
さて、トレーニングの順番についてですが
順番には意味がありますので、できるだけ守るようになさってください。
どうしても守れない日は、できるものからなさって頂いて結構です。
また、その日、できない種目があった場合は、それを飛ばして頂いて全く構いません。

プルオーバーについては、腕をピンと伸ばしたまま上げ下げするのではなく、肘を曲げた状態で重りを握り、腕を上げ下げしてみてください。
腕の負担がかなり減るはずです。
今日のメニューは、2種目フレンチプレス、ライイング・トライセップス・エクステンション と続けて上腕三頭筋のメニューですが、これはどんな効果があるのですか?1種目で疲労困憊で2種目目はよほど時間をおかないと無理です。
効果があるなら教えてください。
この点に関しては明確な理由があり
また、効果も狙っています。

これら二つ共に上腕三頭筋の種目ですが
最大の負荷がかかる位置が異なります。
直立で行うフレンチプレスは肘がほぼ垂直に曲がった時点で最大の負荷がかかりますが、逆が伸びたときの負荷はほぼ0です。
逆にLTEのほうは、肘が伸びる直前の負荷が最大になり、垂直に近づくにつれ0になります。
つまり、どの位置でも最大の負荷をかけられるように配慮された結果が、連続してメニューに出ている結果です。
(ジムなどでロープを使って行う場合は、この必要は無いのですが…)

いずれにしても、指示に出ている重量や回数を絶対にやらないと(できないと)ダメ…というものではありませんので、出来る範囲で行ってみてください。
もし、「そんな余裕はこれぽっちもない!」と感じるくらいに疲労困憊した場合は、後のほうの種目は省略していただいて結構です。
そして、実際に行った種目の出来た重量と回数のみ入力して保存してください。
これは、メニューに出ているどの種目についても同じです。
絶対に全て消化しなくては…というものではありませんので、出来る範囲で行って下さい。
前から気になっていた、インターバル(休憩)の60秒ですが、どうも私はほっと一息、みたいな感じで2〜5分ほど休んでいることがあります。これはきっちり60秒守ったほうがいいのですか?

長く休んだほうが筋力が回復し、二回目も一回目と同じくらいにできるのでつい休んでしまいます。まずいでしょうか?
まず、2セット目は、1セット目でバーンを得られなかった時のために行う
いわゆる、「ダメ押しのセット」 ですので、指示回数を行えるようにするのを目的にセット休息時間を延ばすのは本末転倒です。

ただ、結果的に筋肉に充分なバーン感が得られるのであれば、今のように長いインターバルを取っていただいても全く構いません。
もし、指示にある短い休息では筋肉ではなく息切れが先に来る・・・というようでしたら
今の長いインターバルのほうが合っているかもしれません。
使える重さが順調に伸びてますが、使える重さが下げ止まるときはありますか?例えば骨格や身長でほぼ決まりがあるとか。

また、現在食事は増量コースにしているため、やや多めに食べてますが、これを減量コースに変えて、60%〜70%のカロリーにしても重さの伸びは変わりませんか?伸びが悪くならないようであれば体脂肪を減らす目的で食事も見直そうと思ってます。
どちらを優先するかという問題もありますか?
伸びが悪くなるのが嫌で少しも食事を減らす気になれないのも事実です。

扱える重量が伸びとどまる時期が少しでも来ないように
するのも、このシステムの仕事の一つなのですが
それでも、そういう時は必ずあります。

現在の食事量では、「筋力は伸びながらも体脂肪は増えない・・・」 という傾向は見られませんか?
もし、見られるようであれば、そのままお続けいただくのがベストですし
そうでなければ
いきなり60%まで落とさずに、先ず2週間くらい、80%くらいで様子をご覧になってはいかがでしょうか?

その程度でしたら、基礎代謝より充分上のカロリー摂取になりますし
筋力・筋肉が落ちる(伸びが極端に減る)ということは、まず考えられませんから大丈夫だと思います。

筋力アップを優先するか、体脂肪減を優先するか・・・あまりに難しい問題ですね。
ボディビルを競技としてやっている人達は、1年を何回かに区切って、この時期は筋肉量アップ、この時期は体脂肪カットというように集中しています。
そのくらい、両方を同時に達成するのは難しいということですが、よくある一般の人の肉体改造の願望程度でしたら、時間さえかければ、結果的に
「少しずつ筋肉・筋力を増やしながら、体脂肪率も少しずつ減らしていく」
ということは充分可能です。

今は増量でやってますが、仮に減量メニューに変更した場合、
カロリーだけで蛋白質は考慮しなくてもいいのでしょうか?
プロ版ではこれでもか、というくらいに蛋白質の量が徹底してましが…
たんぱく質の量や配分については、ジムレス版ではこだわる必要はない・・・というより先ず、一般の生活をしている人々にとって、それらを量りながら食事をするなどというのは、不可能だろうという点からの配慮です。

また、食事内容が極端に傾いていない限り、1回の食事には20%程度のたんぱく質が含まれます。
ですので、総カロリーだけにさえ少し注意を払っていただければ、一般の人々が家で出来る体作りには、それで充分です。
いわゆる、 ”和朝食” みたいな食事であれば増量であろうと減量であろうと、栄養配分的にはほぼ満点です。