下記はこのシステムの使用説明書ですが
説明書など見なくても、流れにまかせて使える仕組みになっています。


まず始めに、あなた専用のIDとパスワードを入力してログインします。
IDとパスワードは から入手できます(無料)。

カウンセリング画面が現われます。
何を目的にトレーニングするのか、また体のどの部位を特に発達させたいのかなどを選択します。
ここでは、日常生活でどのくらい体を使っているかや、普段の食事量についての質問もあります。
全てを選択・入力してから [設定完了] を押して下さい。


現在の体重や腹囲を入力する画面が現われます。
体脂肪計をお持ちで無い方は、体脂肪率の所は空白にしておいてください。
全てを入力したら [入力完了] を押して下さい。


具体的な目標を設定する画面が現われます。
何月何日までに、体重・腹囲・体脂肪率を、どこまで減らしたいのかを入力して下さい。
減量だけでなく、増量の設定も可能です。
入力が終わったら [設定完了] を押して下さい。


メインメニューが現われます。
次回からは、ログインしたら、この画面が始めに現われるようになります。
それでは、[トレーニング] を押して、今日のトレーニングを始めてみましょう。


現在の筋肉痛を入力する画面が現われます。
痛い・だるい・熱いなど、違和感が感じられる部分を全て選択してください。
また関節痛がある場合は、それらにチェックを入れてください。
入力しおえたら、[次へ] を押して下さい。


今日のトレーニングをどれだけ行うかを決める画面が現われます。
殆どの方には、週5回以上行う事を前提に、1日10分のトレーニングをお薦めしております。
初めての方は、トレーニング機器は何もお持ちでないと思いますので
[今日は自分の体重だけでトレーニングする] を選択して下さい。
始めの半年程度は、自重トレーニングだけでも十分な筋力アップ・筋量アップを期待できます。
選択しおえたら、[メニュー作成(分析)開始] を押して下さい。


今日のトレーニング画面が現われます。
番号どおり、ストレッチから始めて、画面の表示どおりにトレーニングを行って下さい。

一つ一つの種目ごとに、実際に何回できたかを入力して、[この結果を保存する] を押して下さい。
(次回からは、何キロで何回やって下さい……という具体的な指示になります)
何が何でも表示されているトレーニングを全て行う必要はありません。
突然の用事で時間が無くてできない場合は、出来たものだけを入力して下さい。

今すぐトレーニングを始める必要はありません。後でトレーニングをする場合は、[メインメニューに戻る]を押して下さい。
トレーニングをする時に再度ログインを押して、この画面に戻る事ができます。


以上はトレーニングについての説明です。
メインメニューに戻りましょう。
[食事] を押して下さい。


今日の食事メニューが現われます。
ただし、ここに表示されている食品を食べて下さい……という訳ではありません。
減量の場合は、「私はこの程度までなら食べていいんだな」
増量の場合は、「私は、少なくともこれ以上は食べなければいけないんだな」
という目安としての食事メニューです。
摂取熱量(カロリー)は、厳密に守る必要はありません。10%程度オーバーしたり足りなかったりしても良しとしましょう。
それが食事制限を長く続けるコツです。
「プロテインやサプリメントは飲まなくて良いのですか?」 というご質問をよく受けますが
一日数時間も競技練習やトレーニングに追われるようなアスリートでない限り、つまり、たんぱく質そのものを運動によって大量消費する中強度長時間の運動をするような生活をしていない限り、まず不要です。
食品中のたんぱく質などの三大栄養素の含有量も、よほど偏った食事(ジャンクフードやラーメンライスとか)ばかりをしない限り、まず気にする必要はありません。



食事メニューの下にある  を押すと、個々の食品の三大栄養素の含有量や熱量を調べる事ができますが
食事のたびにパソコンを起動して調べながら食べる……という使い方は普通の人にはありえないでしょう。
最近はコンビニの弁当でもカロリー表示がされていますので、それを参考にされるほうが楽で正確です。


以上が基本的な使い方です。
次回からは、一日ごとに体重や筋肉痛などを入力して、トレーニングや食事のメニューを消化する……
をくり返すだけで、一人一人の体調に合った合理的な体作りが可能になります。


その他、評価コメントやグラフ表示など
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